2022.05.13

お知らせ

となみチューリップフェア 閉幕後の花摘みイベントに対するお詫び

となみチューリップフェア 閉幕後の花摘みイベントに対するお詫び


去る、5月5日、5月6日に、
チューリップフェア閉幕後に弊社が取り組みいたしました、花摘みイベントにつきまして、
砺波市花と緑と文化の財団さまより、特段の許可をいただきまして、実施させていただきました。

本来なら、大切に展示なさったチューリップを園外に持ち出すことは
スポンサーさま、関係者様にご迷惑をおかけすることになりますので、原則持ち出し持ち帰ることは禁止されています。

しかしながら、ご参加のボランティアさんへの募集告知におきまして、
花摘みイベントへのボランティアご参加の方にお花をお持ち帰りいただくお知らせをしましたが、
財団さんの正式な許可をいただく手続き、ご了解の確認を得ることなく、先行し誤った募集発信となり、
弊社の不手際によって、関係各位の皆様のお詫び申し上げます。


不適切な表現となりご迷惑をお掛けしたことを
公益財団砺波市花と緑の文化財団さん、関係各位の皆様また、ご参加の皆さまに対してに重ねてお詫び申し上げます。




合わせまして、以下重ね重ねお詫びいたします。

1、5月5日の集合時間を18時とすべきところ、閉園時間17時30分集合としたために、
  閉幕最終入場17時に対して、本来入場料が発生する時間帯に重なり、不正入場の疑義になりかねない原因を作り、現場混乱を生じてしまったこと。

2、5月5日の、摘み取りの後の清掃ができていなかったこと。

3、5月6日、弊社のボランティアさんに対する、弊社の説明責任、善管注意義務、監督責任不行き届きによる、ご指定の大花壇以外の摘み取りがあったこと。

4、二次活用使用場所について、5日分はカターレ富山さん、6日分は富山城址公園さんをご報告予定していましたが、
  公益財団砺波市花と緑の文化財団さんのご了解を得ずに、富山市富山駅前広場アメージング富山さん、マルート内光岡自動車さんにも展示をしたこと。

5、各種報道、snsメディアおきまして情報発信における混乱を与えたこと。




チューリップフェア運営事務局さまの特例のご協力、スピーディでご親切な対応様々なご配慮により、
花摘み取りイベントは無事終了いたしました。

摘み取りしたチューリップは、富山城址公園にて5月15日までフラワーカーペットとして展示、
最終日はカターレ富山さんホーム試合、5月15日の富山県総合運動公園 陸上競技場におきまして、
フラワーカーペットとして、再度もう一花咲かすイベントとして再活用されます。

公益財団法人砺波市花と緑の文化財団さんに、寛大でご親切な対応、お詫びを受け入をいただきましたことに感謝申し上げます。



先人の方々のご尽力の積み重ねによる71周年の歴史、伝統を守り発展させて来られた関係各位の皆様に対しまして、
敬意と感謝をお伝えすると同時に
来期以降のチューリップフェアーが益々のご繁栄と富山を代表するフラワーフェスティバルとしての成功をご祈念申し上げます。

今後とも、全国各地における社会課題である、フラワーロスを救済し、農家さん支援の一助となる活動に対して、
SDGsの考え方を遵守し、一輪の花も取り残さない、一輪の花の命を守り、生かし命をまっとうすることを使命として真摯に取り組んでまいります。

チューリップ文化の普及、発展に少しでも貢献していけますように取り組みしてまいります。


株式会社ジャパン・フラワー・コーポレーション 代表 松村 吉章