2026.06.02

お知らせ

新品種のバラ「ミセスローズ・マリエタ」命名セレモニーを開催しました。

2026年5月28日、弊社社屋にて、
新品種のバラ「ミセスローズ・マリエタ」の命名セレモニーを開催いたしました。


「ミセスローズ・マリエタ」は、
JFCのグループ会社が展開する高級バラ専門店「ローズ・ギャラリー」が開発した新品種のバラです。

今回、このバラの命名者として
駐日ブルガリア共和国大使 マリエタ・アラバジエヴァ閣下をお迎えし、
命名証書とともに新品種のバラを贈呈いたしました。




ブルガリアは“バラの国”として世界的に知られています。

本品種は、ブルガリアを代表するダマスクローズを思わせる淡いピンクの花色が特徴で、
開花とともに色合いや香りが変化する魅力を持っています。

「ミセスローズ・マリエタ」という名前には、
日本とブルガリアの友好の輪がさらに広がってほしいという願いが込められています。


セレモニーでは、マリエタ大使より温かいお言葉をいただき、
終始和やかな雰囲気の中で執り行われました。

花を通じて国と国、人と人をつなぐ機会となり、
参加者一同にとって大変意義深い時間となりました。

JFCはこれからも、花の持つ力を通じて新たな価値を創造するとともに、
国内外の文化交流や友好関係の発展に貢献してまいります。

なお、「ミセスローズ・マリエタ」は2026年秋頃より、
ローズ・ギャラリー各店舗にて販売を予定しております。